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  • 2020.07.07/スタッフ時々日記 

    今日は七夕の日

    今日、7月7日は七夕の日ですね(^-^)

    七夕といえば、短冊や飾りにそれぞれの願い事を書いて笹の葉に吊るし、

    星に願い事をする、という風習がありますよね。

     

    また、『彦星と織姫が天の川で1年に1度会える日』というロマンチックなお話も有名ですが、

    意外と知られていないのが、この七夕には『行事食』があるということです。

     

    行事食とは、季節折々の伝統行事などの時にいただく料理、

    特別な行事の時の華やいだ食事のことをいいます。

     

    行事食の食べ物といえば、年越しそばや土用の丑の日にウナギを食べるというものが有名ですが、

    七夕にも行事食が存在するなんて、知らない方も多いのではないでしょうか?

    行事食は、それぞれの季節にあった旬の食材を取り入れたものが多く、

    季節の風物詩の一つにもなっているそうです。

     

    そんな行事食ですが、七夕の行事食は何かというと『そうめん』なんだそうです!

    その由来はとても古く、なんと1000年ほど前から七夕の行事食として食べられてきたんだそうです。

     

    由来は諸説あり、そうめんの形状が七夕の天の川を連想させるから、という説や、

    織姫が織機で織っていた織物の色に形状が似ていることから、七夕での行事食の食べ物になった、

    という説もあるそうです。

     

    この行事食のそうめんは、邪気払い・無病息災の意味の願いをこめて食べるそうです

    梅雨の気温の変化、ジメジメ蒸し暑さで弱った胃でも受け付ける食べ物ですので、

    七夕の行事食を知らなかった方も、今日はぜひ1年に一度の七夕にちなんだ

    そうめん』を食べ、邪気払い・無病息災を願ってみてはいかがでしょうか(^-^)