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  • 2020.05.21/スタッフ時々日記 

    \杉を使った家の良さとは?/

     

    古くから建材として利用されてきた木材。
    数ある木材のなかでも、『加工のしやすさ』『軽さ』『湿気への強さ』などの特徴を持ち、
    日本建築の代表的な建材として、古くから使用されているのが『杉材』です。

    杉の木の特徴として、

    ■調湿作用が高く、断熱性に優れている

    ■衝撃をやさしく吸収する

    ■長持ちする

    ■味わいのある経年変化を楽しめる

    保温性、断熱性に優れている杉。

    床や壁などに使うことで暖かさを維持するのに役立ちます。
    また、湿気を吸収してくれるので肌触りが良く、夏場のジメジメした時期でも、
    素足でもサラッとした心地よい感触を感じることが出来るため、快適に過ごすことができます。

    耐水性もあるため、カビや腐朽にも強く、長持ちするのも魅力といえます。

    また、年月を重ねると飴色に変化する経年劣化も美しく、
    その家ならではの風合いが出てくるのも杉ならではの魅力ですよ(^-^)