株式会社藤原木材産業

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  • 建具の吊り込み現場報告日記2020.01.23



    出雲市内で進む平屋建ての新築工事では、現場もそろそろ大詰めを迎えています。今日は、建具屋さんが扉や障子など木製建具の取り付け作業をされていました。弊社のつくる家では、内部の建具(扉や障子)に既製品は使わず、その家に合わせて、ひとつひとつオーダーメイドで作ってもらっています。建具屋さんは、加工場で作った建具を現場に搬入し、寸法に合わせてノミやカンナを使って削り、何度も微調整を繰り返して設置していきます。木という生きている材料が相手なのでとても緻密な作業になりますが、木ならではの温もりが表現できるのは手づくりの木製建具の魅力。ちなみに、建具を枠に取り付けることを建築用語では「吊り込み(つりこみ)」と言うそうです♪


わたしたちがつくった木の家

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