株式会社藤原木材産業

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/現場報告日記

  • 昔の縁側の断熱現場報告日記2019.06.15

    昔の家は縁側があります。縁側下は冬は特に寒いですね^^; 縁側がある家を改修する際は、断熱材を入れ蓋をします。このような施工をすることで床下からくる底冷えを防ぐことができます。縁側の下から新規に基礎をする方法もあります。どちらを選ぶかはケースバイケースです。床、壁、窓の断熱工事をすると築年数が経った家でも、随分と快適になりますm(__)m
  • リノベーション進行中現場報告日記2019.06.14

    現在、築年数がそれなりにあるお宅のリノベーションが進行中です。昔の家は畳をはぐると土なので、その部分にコンクリートを敷き詰め、断熱材を施工していきます。また筋交いを施工し耐震性を高めたり、断熱性を高めるというのが一般的です。それが終了すると、ようやく内装工事へと移っていきます。昔の家は底冷えしますが、これで冬も快適に過ごせるようになります(^^)
  • 組子の建具現場報告日記2019.05.28

    リビングの引戸に使用する建具。写真ではちょっと見づらいかもしれませんが、組子の建具で、非常に繊細な模様が職人の手作業により細工されています。夜になると組子の隙間から漏れる光がとても綺麗な陰影をつくります。是非、凄腕の職人さんが作った組子の建具を見に来てくださいね(^^♪
  • 断熱材施工の様子現場報告日記2019.05.23

    現在進行中のガーデンタウンの現場にて。断熱材のデコスドライがパンパンに吹き込んであります。気密、断熱性能をいかんなく発揮してくれそうです。壁も呼吸する自然素材の壁を多く用いる予定で、デコスドライとの相性もバッチリです。

  • リノベーション始まります現場報告日記2019.05.10

    在来工法で建てられた写真の住宅。これから内装工事、水周り中心に大規模リフォームを開始します。昔の家は良い材木が使ってありますし、腕の良い大工さんが施工しておられることが多いので、リノベもやりがいがあります。在来工法の家はリノベ、リフォームがしやすくて良いですね(^^)  漆喰の壁、石州瓦の家は何年経っても残したくなる出雲地方伝統の建物だと思います。

わたしたちがつくった木の家

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