株式会社藤原木材産業

Information - お知らせ

  • 今日は地鎮祭でした”^_^”現場報告日記2015.05.16

    今日は地鎮祭でした。とってもこだわりのあるステキなお家が9月末には完成する予定です。安全・確実な仕事で頑張ります。また随時アップしていきます~(^^♪
  • 木の家をつくることは、街に森をつくることスタッフ時々日記2015.05.16

    森林は大気から二酸化炭素を取り込み、固定・貯蔵します。それは家を作るときに加工され木材になっても同様。長持ちする家を作り、長く住めば二酸化炭素は長期間貯蔵されます。これが「街に森をつくる」所以です。製造時に必要なエネルギーも、木材を1とするなら鋼材は191、アルミは791と木材は格段の少なさです(^^)
  • 広さと深さ・・・スタッフ時々日記2015.05.15

    小さくても広く感じる空間、20畳以上の大きさなのに狭く感じる空間・・。設計の達人は「深さのある広さ」を作り出します。窓が大きく、遠くまで見渡せ、天井が高ければいいか、というとそんなに単純なものでもありません。手練れのプロが設計すると、小さな敷地、小さな建物でも、深く、広さを感じる建物に仕上げることができます。その肝は「たまり」。重心が大事と言われます。また目線の抜けも重要です。「たまり」・・・なんだかわかったような、わからないような言葉ですが、いい家を見ると、これが「たまり」ってやつか・・・と何となくわかるから不思議です。

  • 家事コーナーの位置は・・・スタッフ時々日記2015.05.14

    最近は「家事コーナー」を希望される方が増えています。「家事」の言葉を紐解くと「掃除・洗濯・炊事など、家庭生活を営むなための大小いろいろの用事」ということですが、主婦(主夫)が使う場所なら家事動線の一部に組み込みますし、ほかの家族の頻繁に使う場所なら、家事動線から一歩はずれた場所に、仕事や勉強も出来る場所として考えるなら、場として落ち着きのある必要が出てきます。家事コーナーといっても結局はその家族の暮らしに則して決まることになりますが、意外な場所に作ることで家族みんなの暮らしに幅が出できます。ただ、何度打合せして、プラン図を見て推敲を重ねていかないと納得した収まりになりませんが・・・
  • 台風の後には・・・スタッフ時々日記2015.05.13

    台風6号が通過しました。5月の台風は12年振りとのことです。ゲリラ豪雨や台風の時期など温暖化の影響等が出ているのでしょうか?台風は広範囲にわたり海水をばら撒きます。台風後は家や庭木にも「水」を巻くと良いですよ。サッシ・外壁・床下換気口・庭木・草花・給湯機器など、ホースで水をかけるだけでよいので、海水を洗い流しましょう。それだけで塩害による劣化や植物の成長度合いが大きく変わります(^^♪

わたしたちがつくった木の家

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