株式会社藤原木材産業

Information - お知らせ

  • マンションか戸建住宅かスタッフ時々日記2015.04.25

    マンションか戸建かというのは不動産における日本人の大きな選択の一つです。どちらが正解かというのはないと思います。家を建てる我々からすれば、戸建です!といいたいところですが、マンションにもいいところは沢山あります^^; 割合としては一戸建が54.9%(2013年時点)、共同住宅【マンション等】は42.4%とデータから見ても1割位しかかわりません。ただ個人的にいつも思うのが【あくまでも個人的にです^^;】、マンションの最後【老朽化したとき】はどうなるのか、が想像がつきません。何十年、何百年先の話だと思いますが、どうなるんですかね。ちなみにもし私がマンションを購入するなら、少々高くても、すぐ転売できる利便性の高い場所を選びます(~_~;)
  • 快適です(ご本人談)スタッフ時々日記2015.04.24

    先般お引渡しをした施主様に、住まい心地を尋ねると・・。ぜんぜん湿気がなく快適です(^^♪とのお言葉を頂戴。壁には、調湿機能バツグンの珪藻土仕上げですから、当然です!(^^)! 珪藻土の機能については動画ギャラリーでも説明してありますので、ご高覧を! ヒトが不快と感じる湿度のときに、働いてくれるかが重要です。湿度を吸うだけ、不快な湿度のときには仕事をしない、なんてコトもありますので、珪藻土が仕事をする湿度も要チェックです!
  • 先ず土地を見ろ、土地が全てを教えてくれるスタッフ時々日記2015.04.23

    冒頭の言葉は近代建築の三大巨匠といわれるフランク・ロイド・ライト(写真参照)の言葉です。(他 ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ)日本とのつながりといえば、帝国ホテルの新館の設計にも携わっておられます。「先ず土地を見ろ、土地が全てを教えてくれる」。建築場所が持つ魅力、地形、風土、歴史、それを理解したうえで建築に取り組むか否か。建築が即物的、汎用的になっている昨今、フランク・ロイド・ライト氏の言葉は重いです。
  • APFの高いエアコンをスタッフ時々日記2015.04.22

    今日、事務所の周りにアシナガ蜂が飛んでいました。蜂は温度が上昇すると活動を開始します。日に日に寒さも和らぎ、温かくなってきました。さて、夏に活躍するエアコンですが、カタログには年間エネルギー効率APF(Annual Performance Factor)が必ず記載されています。この値が大きいほど、1の電気で処理できる熱量が多くなります。これを見ると、能力が大きい機種ほどAPFが低下している(エネルギー効率が低い)ことに気づきます。5.0kWの機種が2.5kWの機種より2倍大きいわけではありません。小型の機種からAPFの高い機種を選んだほうがコスト、性能のバランスが良さそうです。そもそもエアコンがフルパワーで動く場面はそんなに多くありません。ほとんどフルパワーの半分以下でトロトロ動いていること多いです。大型自動車をトロトロ運転していては燃費も悪い、エアコンも同じです。またエアコンは年々電気代が高くなる家庭が多いです。何故って、掃除をしないと効率が落ちるからです。夏に向けてエアコンの掃除をそろそろ段取りしておきましょう^^;

  • 地震で家が倒れる仕組みスタッフ時々日記2015.04.21

    地震で家が倒壊し、ペチャンコになった映像をご覧になられた方も多いと思います。そういった映像を見ると「木造の家は地震が来ると割り箸が折れるように柱が折れる」と思われる方も多いようです。実は、地震で倒壊する家の多くは、柱や梁が折れる前に、柱と梁を繋いでいる接合部が外れ、それぞれの材料がバラバラになって壊れています。「破壊」というより「分解」というイメージです。昨今では地震対策も相当進んでおり、外れると困る接合部は全て金物でガッチリ留められています。また壊れやすい家に共通しているのは、スジカイが入っている壁が少ないことです。最近は壁についても、耐力壁といって地震の揺れに踏ん張って耐える壁を使用し地震対策をしています。

わたしたちがつくった木の家

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