株式会社藤原木材産業

Information - お知らせ

/2019年5月

  • 組子の建具現場報告日記2019.05.28

    リビングの引戸に使用する建具。写真ではちょっと見づらいかもしれませんが、組子の建具で、非常に繊細な模様が職人の手作業により細工されています。夜になると組子の隙間から漏れる光がとても綺麗な陰影をつくります。是非、凄腕の職人さんが作った組子の建具を見に来てくださいね(^^♪
  • 外構工事が終わり、より映える外観にスタッフ時々日記2019.05.27

    先日オープンハウスを行った現場では外構工事が終わり、緑やアプローチ、駐車場が整備されました。より外観が映えますね(^^) 道路と家の距離が近いですが、間に緑があるだけで、圧迫感をかなり和らげてくれます。緑の木と外壁の素材感がよく似合っています。
  • 断熱材施工の様子現場報告日記2019.05.23

    現在進行中のガーデンタウンの現場にて。断熱材のデコスドライがパンパンに吹き込んであります。気密、断熱性能をいかんなく発揮してくれそうです。壁も呼吸する自然素材の壁を多く用いる予定で、デコスドライとの相性もバッチリです。

  • ダイニングテーブル 二生ものスタッフ時々日記2019.05.18

    今日は家具屋さんとダイニングテーブルの打合せ。弊社の倉庫にて材料にするトチの木を見ながらアレコレと。素晴らしい素材ですが、最近は木の家が少なくなっており、良い木材に出会う機会も増えてきました。木材市場からも良い木材が出ると弊社に打診があり、せっせと買い集めています^^;  その材を使ってダイニングテーブルを作ります。どんな感じになるか楽しみですが、一生モノではなく、お子さんまで使える二生モノには十分なると思います(^^♪
  • リノベーション始まります現場報告日記2019.05.10

    在来工法で建てられた写真の住宅。これから内装工事、水周り中心に大規模リフォームを開始します。昔の家は良い材木が使ってありますし、腕の良い大工さんが施工しておられることが多いので、リノベもやりがいがあります。在来工法の家はリノベ、リフォームがしやすくて良いですね(^^)  漆喰の壁、石州瓦の家は何年経っても残したくなる出雲地方伝統の建物だと思います。

わたしたちがつくった木の家

作品一覧へ