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  • 2020.08.07/現場報告日記 

    内装工事が着々と・・・

    市内で建築中のこちらのモデルハウス。

     

    気密シートを施工中。

    調湿防湿と透湿の両方の性質をあわせ持ち、構造躯体内の湿気を適切に保ってくれるシートです。

     

    半透明で格子状に模様が入っているので、定規などを使わずにカッターなどで

    簡単にまっすぐに切ることができます。

    施工者にもやさしいシートです(^-^)

     

    連日暑い中、職人さん達は大変ですが、内装工事も順調に進んでおります!

     

     
  • 2020.08.04/スタッフ時々日記 

    夏の季節の花

    梅雨明けしてからというもの、連日暑い日が続きますね^^;

    今日も最高気温は32℃という予想ですので、熱中症にはお気をつけてお過ごしくださいね!

     

    さて、この暑い時期に美しい花を咲かせ、心を癒してくれる季節の花。

    夏の花といえば『ひまわり』や『朝顔』が思い浮かびますよね(^-^)

    特に朝顔は、小学校の授業で育てる花の代表格ですよね。夏休みに自宅へ持ち帰ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

    朝顔=朝に咲く花、と思っていたのですがどうやら違うようで^^;

    朝顔が咲くための条件として『日没からの時間』だといわれており、

    品種にもよるそうですが、日没のおよそ8~10時間後に開花するんだそうです。

     

    仮に日没の9時間後に開花するとした場合

     

    ・日没が19時→朝4時に開花

     

    となるので、相当の早起きをしないと見られないということになりますね。

    また、朝顔は一日花とも呼ばれ、わずか一日で花がしぼんでしまいます。

    それも、夕方まで咲き続けていることはなく、昼前または昼過ぎには寿命を迎えてしまうことがほとんどなのだとか。

    美しい花が見られる時間はわずかなんですね^^;

    (朝顔の株自体は夏の間元気に咲き続けています)

     

    自宅でガーデニングをされている方や、お花好きの方は朝顔を見る機会があるかもしれませんが、

    大人になって朝顔を見る機会がずいぶん減ったように思います。

    朝に開花し、夕方にはしぼんでしまう朝顔。

    その儚さが朝顔の美しさでもありますね。

    お子さんがいらっしゃるご家庭では、夏休みの宿題で朝顔を持ち帰っているかもしれませんね!

    ぜひ早起きして、お子さんと一緒に朝顔の開花を楽しんでみてください♪

     

    季節ごとに咲く美しい花を見つけて、みなさんも心癒されてみては?(^-^)

     

     

     

     

     

     

     

     
  • 2020.08.03/現場報告日記 

    ただいま建築中!

    進行中のこちらの現場ではずっと目隠しになっていた足場が取れ、
    外観が姿を現しました。

    外観がお目見えし、完成のイメージも沸いてきますね(^-^)

    暑さの中、室内の工事も着々と進んでいます!

     

     
  • 2020.07.31/スタッフ時々日記 

    作品事例をUPしました!

    作品事例をUPしました!

    『大津の家』

    随所にこだわりのつまった住まいとなっています。

    ぜひ、ご覧になってください(^-^)

     

     
  • 2020.07.28/スタッフ時々日記 

    日本の建具技術の最高峰~組子細工

    日本の伝統工芸のひとつに『組子細工』というものがあります。

    そして、島根県の伝統工芸のひとつでもあります。

     

     

    「組子」とは日本の伝統的な木造建築の中の「襖」「障子」「欄間」などの建具に用いられる伝統的な技術です。

    釘や金具などを使うことなく、切り込みやほぞを入れた細い木材を組み合わせて様々な紋様を編み出していく、繊細で美しい伝統技法です。

     

    1700年代に生み出された「組子細工」は、細い板3本で正三角形を正確に組み合わせて作り出す

    「三組手」といわれる技術のほか、200以上もの組み方により製造されています。

    島根県では主に鳥取県産日本杉を原材料として使用している、島根県のふるさと伝統工芸品です。

     

     

    デザインはシンプルなものが多いですが、そのつくり込みは非常に複雑です。

     

    選定した木材を鉋(カンナ)を使い、細かなパーツに分けていきます。大きさに誤差やバラつきがあると組子にパーツが収まらなくなるため、非常に緻密な作業となります。

     

    その後はパーツを枠にはめ込んでいく作業なのですが、200種類以上もある組子の模様を、

    職人さんの腕一本で仕上げていくのです。

     

    釘を一切使用せず、木材だけで組み上げていく作業。

    職人さんの熟練の技と日本の伝統技術の凄さを感じますね。

     

     

    熟練した職人の技で作られている組子細工。

    組子細工がつくり出す光と影の空間。

     

    まるで万華鏡のような美しい幾何学模様は、見ていて思わずため息が出るほどの美しさです。

    島根のすばらしい伝統工芸を多くの人に知ってもらい、その技術を後世まで残していきたいものですね(^-^)