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  • 2020.06.02/スタッフ時々日記 

    大人も子どもも使える『スタディ&ワークスペース』

    最近では、リビングやダイニング、キッチンの一角に

    『スタディスペース』・『ワークスペース』を設けるご家庭が増えているといいます。

     

    『スタディスペース』・『ワークスペース』とは、子供部屋ではなく、

    家族のそばでリビング学習などを行えるように、LDKのようなスペースの中に設置した勉強場所のこと。

    また、趣味や作業をするための、オープンな共有スペースのことです

     

    私も子どもがいるので分かりますが・・・

    子ども部屋で勉強するように言っても、子ども部屋には漫画やゲーム、趣味のものなど、

    子どもにとって誘惑が多く、なかなか集中して勉強してくれないこともしばしば。

     

    その点、リビングなどの共有スペースだと親や家族の目線もあり、意外と集中して勉強してくれたりします。

     

    親も、子どもが分からないことがあった時にすぐに対応できますし、

    家事をしながら音読などを聞いてあげることも出来ますよね。

    子どもも、家族の気配を感じることで、安心して勉強することができます。

     

     

    また、趣味や読書、作業をするためのスペースとしても便利に使うことができます。

    お裁縫が趣味の方はミシン作業をするスペースとして、

    読書が趣味の方は読書コーナーとして使ったり、

    最近はリモートワークの方も増えていますので、自宅でのパソコンワークのスペースとして活用したりと、

    大人も子どもも多目的に使うことができます。

     

     

    家族の気配を感じながら安心して子どもが勉強できたり、

    趣味や仕事など、住む人それぞれの暮らしに合わせた幅広い使い方が出来る『スタディスペース』・『ワークスペース』。

     

     

    ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか(^-^)

     
  • 2020.06.01/現場報告日記 

    家づくり進行中!

    大きな吹き抜けのある空間。
    板張りの天井。
    大きな窓やインテリアのアクセントとなる
    シーリングファンも設置し、隅々まで空気の流れが作れる空間に。

    完成が楽しみです(^-^)♪
  • 2020.05.29/スタッフ時々日記 

    アレルゲンを発生させにくい家づくり

    家の建材に使っている化学物質が原因で起こるシックハウス症候群や化学物質過敏症。
    最近では、アトピーや喘息などのアレルギーをもつお子さんが増えているといいます。

    家づくりを考えた時、アレルギーをもつ家族がいる家庭では、
    シックハウス症候群や化学物質過敏症など、アレルギーを起こさせない家造りをすることが重要です。

    一般的な住宅の壁はクロス(壁紙)張りが多いと思いますが、
    この壁紙に使う接着剤によってアレルギー症状を引き起こすこともあります。

    そこで、漆喰塗りの壁や珪藻土、シラス壁などの自然素材を使った塗り壁を取り入れることがオススメです。
    これらの自然素材の壁の特徴として、

    □調湿効果・・・湿度が高いと余分な水分を吸い取り、逆に湿度が低くなると水分を放出してくれるので、年間を通して快適な湿度に調節してくれる。

    □耐久性・耐火性に優れている。

    □消臭効果がある。

    □ホルムアルデヒド(化学物質過敏症の主な原因とされる有害物質)の吸着分解の機能があるものもある。

     

    などがあります。

    特に、アレルギーの一因となる、カビやダニは湿度が高い時期になると増えてきます。
    カビは湿度65%以上・室温20~25℃、ダニは湿度70%以上・室温20~25℃と、
    暖かくてジメジメした同じような環境を好むため、湿度の高い時期になると、カビとダニが繁殖してくるのです。

    ということは、湿度をコントロールすることで、ダニやカビの活動を抑えることが出来るのです。

    体に優しく、調湿効果のある自然素材の塗り壁は、

    アレルギーやシックハウス症候群が気になる方に知っていただきたい、自然素材の建材のひとつ。

    調湿効果や、様々なメリットのある自然素材の塗り壁。

    原因とされている要因を少しでも減らし、誰もが健康で快適に、安心して暮らせる住まいを目指したいですね(^-^)
  • 2020.05.28/不動産情報 

    販売モデルハウス建築中です。

    出雲市浜町にある分譲地「エコタウン浜風」。

     

    現在、そのうちのひとつである8号地に、

    販売モデルハウス「びおハウスH」を建築中です。

    基礎工事が終わり、型枠も外れ、今後はいよいよ建て方に入っていきます。

     

    長寿命で高性能、上質な木の家を手の届く予算でつくる「びおハウスH」。

     

    「びおソーラー」で太陽の光や風などの自然の力を取り入れ、

    少ないエネルギー源で快適に暮らせる高性能住宅を、手の届く価格で実現するものです。

     

    一律の規格住宅ではなく、その地域の気候に合わせて一軒一軒丁寧に設計されます。

     

    新内藤川近くの閑静な場所にあり、銀行・病院・スーパー・公園にもアクセスしやすい

    便利な立地となっております。

    また、学校区エリアは高松小学校・浜山中学校区で、子育てにも優しく、住みやすいエリアとなっています!

     

    購入予約も受け付けておりますので、

    ご興味、ご関心のある方は、弊社までお気軽にお問い合わせください(^-^)

     
  • 2020.05.25/スタッフ時々日記 

    家づくり進行中

    キッチンの左右どちらかが壁に面した対面キッチンのことを、

    「ペニンシュラキッチン」といいます。

     

    リビングを見渡しながらお料理できるので、
    家族とのコミュニケーションをとりながら料理ができ、女性に人気のスタイルのひとつ。
    お手入れもしやすくて実用的です。

    こちらの進行中の現場でも、「ペニンシュラキッチン」の工事が進行中です。

    扉やワークトップ、カウンターなどの色の組み合わせによっても、
    雰囲気がガラリと変わってきます。

     

    どんなキッチンになるのか・・・。

    私たちも出来上がりを想像すると楽しくなってきます(^-^)

     

    お引渡しの際、お客様の笑顔が見られるよう、真摯に最後まで取り組んでいきます!