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/2020年7月



  • 2020.07.17/スタッフ時々日記 

    夏を乗り切る食べ物

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。

    梅雨が空ければいよいよ暑さも本番ですね。

     

    夏本番を間近に控えたこの時期には『土用の丑の日』があります。

    『土用』とは立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。
    そして、昔の暦では日にちを十二支で数えていました。

     

    つまり『土用の丑の日』とは、土用の期間におとずれる『丑の日の事』を指しているのです。

    土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。

     

    さらに、土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、

    実は、立夏・立秋・立冬・立春それぞれに土用があるのです。

     

    つまり、土用の丑の日は『季節の変わり目』といえますね。

    体調を崩しやすい季節の変わり目に、疲労回復効果のある食べ物を食べて

    栄養をつけるという風習で、特に夏の土用は梅雨明けと重なることが多いために

    重要視されていたようです。

     

    この日は昔から、梅干し・うどんなど「う」のつくものを食べ、

    夏バテ防止をするという風習があり、「う」のつく「鰻」は、まさに疲労回復効果抜群の食べものとされていたんだそうですよ(^-^)

     

    そんな『土用の丑の日』、今年は7月21日と8月2日です。

     

    うなぎを食べるもよし、うのつくものを食べるもよし。

    これからやってくる夏本番を乗り切るためにも、夏の風物詩としても

    土用の丑の日には、疲労回復効果のあるものを食べて、これからやってくる暑い夏を乗り切りたいですね!

     

     
  • 2020.07.16/現場報告日記 

    お引渡しまであと少し!

    お引渡しまであと少しとなった、こちらの現場。

     

    今日は、駐車場の生コン打設工事が行われていました。

    外で行うコンクリートの工事は、天候が大きく影響します。

    幸い、今日の出雲市は雨の心配もなさそうで一安心です。

    コンクリートがしっかりと固まるまでは、大きな雨が降らないことを祈るばかりです!

     

     

     
  • 2020.07.10/スタッフ時々日記 

    リフォーム工事を対象とした助成金のお知らせ

    皆さんこんにちは(^-^)

    今日は、島根県の高齢者・子育て世帯の住宅リフォームを対象とした、

    リフォームの助成金制度のご紹介をします!

     

    『しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業』

     

    ◇助成金の目的◇

     

    『子育て配慮改修』・・一戸あたり上限30万円※30万円以上の助成対象工事費で1/3以内の額

     

    ・子育て負担の軽減や、安心で安全な子育て環境を整備するための

    住宅リフォームに要する工事費の一部を助成してくれる助成金です。

     

    『バリアフリー改修』・・一戸あたり上限30万円・・30万円以上の助成対象工事費で1/3以内の額

     

    ・高齢者等が安全で快適に暮らせるようバリアフリー化するための

    住宅リフォームに要する工事費の一部を助成してくれる助成金です。

     

    ◇募集期間◇

     

    ・令和2年5月11日~令和3年2月15日

    ※予算がなくなり次第、受付は終了します。※工事が令和3年3月15日までに完了予定のものに限ります。

     

    ◇助成金の対象者◇

     

    ・昭和56年6月1日以降に着工された島根県内の既存戸建て住宅

    ・子育て世帯が住居する住宅または子育て世帯が近居する親世帯の住宅 (いずれも住居予定を含む)

    ※お孫さんが遊びに来る祖父母(親世帯)の家も「子育て配慮改修」の対象になります。

    ・年齢が60歳以上または、身体障害者の方が居住する住宅

     

    ◇対象工事◇

     

    ・子育て世帯が安全で安心して生活するために子育てしやすい環境をつくる工事

    ・「整備基準」に適合するバリアフリー改修工事

    ※詳しい詳細はこちら『一般財団法人 島根県建築住宅センター』

    https://www.shimane-bhc.or.jp/business/304

     

    または弊社までお問い合わせください(^-^)
  • 2020.07.09/スタッフ時々日記 

    レッドシダーのお風呂

    こちらのお風呂で使用されているのは、『レッドシダー』。

     

    レッドシダーは、加工性・耐久性・強さを兼ね備え、殺菌力・防虫力もあることから

    さまざまな用途に利用可能な建材です。

    反りや割れも少ないことから、ウッドデッキなどのエクステリアでもよく使用されています。

     

    そんなレッドシダーのお風呂ですが、なんといっても見た目の美しさに注目してください(^-^)

    均一に通った木目と、ぬくもりある美しい色合い。

    独特の甘い香りがあり、リラックス効果もあるそうです。

     

    1日の疲れを癒してくれるお風呂の時間が、

    レッドシダーの美しさ、香りで、さらに癒しの空間になりそうですね♪

     

     
  • 2020.07.07/スタッフ時々日記 

    今日は七夕の日

    今日、7月7日は七夕の日ですね(^-^)

    七夕といえば、短冊や飾りにそれぞれの願い事を書いて笹の葉に吊るし、

    星に願い事をする、という風習がありますよね。

     

    また、『彦星と織姫が天の川で1年に1度会える日』というロマンチックなお話も有名ですが、

    意外と知られていないのが、この七夕には『行事食』があるということです。

     

    行事食とは、季節折々の伝統行事などの時にいただく料理、

    特別な行事の時の華やいだ食事のことをいいます。

     

    行事食の食べ物といえば、年越しそばや土用の丑の日にウナギを食べるというものが有名ですが、

    七夕にも行事食が存在するなんて、知らない方も多いのではないでしょうか?

    行事食は、それぞれの季節にあった旬の食材を取り入れたものが多く、

    季節の風物詩の一つにもなっているそうです。

     

    そんな行事食ですが、七夕の行事食は何かというと『そうめん』なんだそうです!

    その由来はとても古く、なんと1000年ほど前から七夕の行事食として食べられてきたんだそうです。

     

    由来は諸説あり、そうめんの形状が七夕の天の川を連想させるから、という説や、

    織姫が織機で織っていた織物の色に形状が似ていることから、七夕での行事食の食べ物になった、

    という説もあるそうです。

     

    この行事食のそうめんは、邪気払い・無病息災の意味の願いをこめて食べるそうです

    梅雨の気温の変化、ジメジメ蒸し暑さで弱った胃でも受け付ける食べ物ですので、

    七夕の行事食を知らなかった方も、今日はぜひ1年に一度の七夕にちなんだ

    そうめん』を食べ、邪気払い・無病息災を願ってみてはいかがでしょうか(^-^)