TEL : 0853-23-9381


  • 2020.07.03/現場報告日記 

    庭木の植樹

    市内で建築中のこちらの現場では、庭師さんによる植樹が行われていました!

    みずみずしい緑色と、紅葉が美しいもみじです(^-^)

     

    庭に木を1本植えるだけで、奥行きや広がりが生まれ、外観のバランスが整うというメリットもあります。

     

    住まいの風景に緑があることで、心まで豊かな気持ちになりますね♪

     

    日本の秋の象徴でもある『もみじ』。

    移り変わる季節を、変化していく”もみじ”を見て楽しむ。

     

    それだけで生活がより豊かなものになりそうですね♪
  • 2020.07.02/イベント 

    オープンハウス開催のお知らせ

    今週末、お施主様のご厚意により1日限りの『完成見学会』を開催いたします!

     

    ◇7月5日(日)

    ◇10:00~17:00

    ◇出雲市大津新崎町

     

     

    高い断熱・気密性能を実現した

    省エネで1年中快適に暮らせる住まい。

    木の香りに包まれ、自然の心地良さを感じる上質な空間。

    来て・見て・触れて感じる『本物の木の家』です。

     

     

    【予約制】

    見学をご希望の方はお気軽にお問い合わせください♪

     

    ℡:0853-23-9381

    メール:fujimoku@fujiharamokuzai.co.jp

     

     

     
  • 2020.06.29/現場報告日記 

    新築工事が完成しました!

    S様邸新築工事が完成しました!

     

    S様、新築完成おめでとうございます(^-^)♪

     

    HETAの薪ストーブ、造作キッチン、レッドシダーの板張りのお風呂など

    高い断熱、気密性能を実現した、見どころ満載の住まいです。

     

     

    今回S様のご厚意により、近日完成見学会を予定しております!

    詳しくは後日お知らせしいたしますね♪

     

     
  • 2020.06.25/スタッフ時々日記 

    6月25日は”住宅デー”

    今日は朝から雨。外は涼しいですが室内にいると蒸し暑さを感じることも。

    水分補給など、熱中症にはお気をつけくださいね!

     

    そんな雨の1日となった今日6月25日は『住宅デー』だそうです。

    スペインの有名な建築家、アントニオ・ガウディの誕生日にちなみ1978年に全国建築労働組合総連合によって制定されました。
    その頃の日本は高度経済成長期。
    経済も活性化され、住宅建設がどんどん行われていく一方で、職人さんをめぐるトラブルも多かったそう。

     

    理由は、短期間でより多くの住宅を建設するため、工場で部品が作られるようになり、
    結果、職人さんがいなくても家がつくれる住宅業者が誕生。

    そのため、職人さんや大工さんたちは徐々に住宅業者に地位を奪われてしまい、
    そこで改めて”街の大工さん、職人さんの技術や仕事をアピールする”ことを目的に制定されたのが
    この『住宅デー』だそうです。

     

    職人さんの手仕事、技術に感謝をする日でもありますよね。
    普段、なかなか職人さんの手仕事を間近で見る機会というのはありませんが、
    こうした日を設けることで、地域の職人さん、職人さんの技が活きる家づくりを知っていただく機会にもなるのでは、と思います(^-^)

     
  • 2020.06.23/スタッフ時々日記 

    日本の伝統的な格子戸

    格子戸ってご存知ですか?

    その名のとおり縦・横の木材が “格子” 状に組まれた引き戸のことです。

    格子戸は、昔から日本の住宅にも取り入れられてきた和のデザインのひとつ。
    その特徴的で美しいデザインは多くの種類があり、そのひとつひとつに名前がつけられているそうです。

    風情のある街を歩いたり、レトロな日本家屋や旅館などで目にすることもあるのではないでしょうか?
    格子戸は、気温と湿度の高い日本の夏に最適な機能と、そのデザインが日本の美意識とマッチして、まずは京都の町家で流行したそうです。
    それから、次第に全国各地へ広まったといわれています。

     

    格子戸は目的や機能、そして地域に合わせて多様に変化し、
    例えば「連子(れんじ)格子」とよばれる竪子(格子の竪(タテ)の木)が細かく入っているデザインのものは、中から外はよく見え、外から中は見えにくいという防犯機能を備えた格子戸。

    竪子が特に密に入っているものは「竪繁(たてしげ)格子」ともよばれ、
    長野県下諏訪地区の宿場でみられる独特の様式・名称なのだそうです。

     

    「横格子」とよばれる直線に伸びる格子ラインが特長のものは、
    縞模様の視覚効果で、横縞に幅を広く見せる効果があるものなど、さまざまな種類があります。

     

    日本古来から伝わる木組の技術を使った美しい建具であり、木本来の美しさを最大限に表現し、
    採光や通風にも優れた『格子戸』。

    街で見かけた際は、その伝統的な技術と和の趣を感じてみてくださいね(^-^)