TEL : 0853-23-9381
スタッフ時々日記

  • 2020.07.07/スタッフ時々日記 

    今日は七夕の日

    今日、7月7日は七夕の日ですね(^-^)

    七夕といえば、短冊や飾りにそれぞれの願い事を書いて笹の葉に吊るし、

    星に願い事をする、という風習がありますよね。

     

    また、『彦星と織姫が天の川で1年に1度会える日』というロマンチックなお話も有名ですが、

    意外と知られていないのが、この七夕には『行事食』があるということです。

     

    行事食とは、季節折々の伝統行事などの時にいただく料理、

    特別な行事の時の華やいだ食事のことをいいます。

     

    行事食の食べ物といえば、年越しそばや土用の丑の日にウナギを食べるというものが有名ですが、

    七夕にも行事食が存在するなんて、知らない方も多いのではないでしょうか?

    行事食は、それぞれの季節にあった旬の食材を取り入れたものが多く、

    季節の風物詩の一つにもなっているそうです。

     

    そんな行事食ですが、七夕の行事食は何かというと『そうめん』なんだそうです!

    その由来はとても古く、なんと1000年ほど前から七夕の行事食として食べられてきたんだそうです。

     

    由来は諸説あり、そうめんの形状が七夕の天の川を連想させるから、という説や、

    織姫が織機で織っていた織物の色に形状が似ていることから、七夕での行事食の食べ物になった、

    という説もあるそうです。

     

    この行事食のそうめんは、邪気払い・無病息災の意味の願いをこめて食べるそうです

    梅雨の気温の変化、ジメジメ蒸し暑さで弱った胃でも受け付ける食べ物ですので、

    七夕の行事食を知らなかった方も、今日はぜひ1年に一度の七夕にちなんだ

    そうめん』を食べ、邪気払い・無病息災を願ってみてはいかがでしょうか(^-^)

     

     

     
  • 2020.06.25/スタッフ時々日記 

    6月25日は”住宅デー”

    今日は朝から雨。外は涼しいですが室内にいると蒸し暑さを感じることも。

    水分補給など、熱中症にはお気をつけくださいね!

     

    そんな雨の1日となった今日6月25日は『住宅デー』だそうです。

    スペインの有名な建築家、アントニオ・ガウディの誕生日にちなみ1978年に全国建築労働組合総連合によって制定されました。
    その頃の日本は高度経済成長期。
    経済も活性化され、住宅建設がどんどん行われていく一方で、職人さんをめぐるトラブルも多かったそう。

     

    理由は、短期間でより多くの住宅を建設するため、工場で部品が作られるようになり、
    結果、職人さんがいなくても家がつくれる住宅業者が誕生。

    そのため、職人さんや大工さんたちは徐々に住宅業者に地位を奪われてしまい、
    そこで改めて”街の大工さん、職人さんの技術や仕事をアピールする”ことを目的に制定されたのが
    この『住宅デー』だそうです。

     

    職人さんの手仕事、技術に感謝をする日でもありますよね。
    普段、なかなか職人さんの手仕事を間近で見る機会というのはありませんが、
    こうした日を設けることで、地域の職人さん、職人さんの技が活きる家づくりを知っていただく機会にもなるのでは、と思います(^-^)

     
  • 2020.06.23/スタッフ時々日記 

    日本の伝統的な格子戸

    格子戸ってご存知ですか?

    その名のとおり縦・横の木材が “格子” 状に組まれた引き戸のことです。

    格子戸は、昔から日本の住宅にも取り入れられてきた和のデザインのひとつ。
    その特徴的で美しいデザインは多くの種類があり、そのひとつひとつに名前がつけられているそうです。

    風情のある街を歩いたり、レトロな日本家屋や旅館などで目にすることもあるのではないでしょうか?
    格子戸は、気温と湿度の高い日本の夏に最適な機能と、そのデザインが日本の美意識とマッチして、まずは京都の町家で流行したそうです。
    それから、次第に全国各地へ広まったといわれています。

     

    格子戸は目的や機能、そして地域に合わせて多様に変化し、
    例えば「連子(れんじ)格子」とよばれる竪子(格子の竪(タテ)の木)が細かく入っているデザインのものは、中から外はよく見え、外から中は見えにくいという防犯機能を備えた格子戸。

    竪子が特に密に入っているものは「竪繁(たてしげ)格子」ともよばれ、
    長野県下諏訪地区の宿場でみられる独特の様式・名称なのだそうです。

     

    「横格子」とよばれる直線に伸びる格子ラインが特長のものは、
    縞模様の視覚効果で、横縞に幅を広く見せる効果があるものなど、さまざまな種類があります。

     

    日本古来から伝わる木組の技術を使った美しい建具であり、木本来の美しさを最大限に表現し、
    採光や通風にも優れた『格子戸』。

    街で見かけた際は、その伝統的な技術と和の趣を感じてみてくださいね(^-^)
  • 2020.06.19/スタッフ時々日記 

    癒しの炎をお客様のもとへ

    ペレットストーブをお客様のもとへお届けする準備をしました(^-^)

     

    新品のペレットストーブに火をつけると、耐熱塗料が焼ける時に煙とニオイを出すので
    先に塗料を焼いてお客様宅で煙やニオイが出ないよう、事前に一度燃焼させておきます。

     

    時期的に、使用されるのはまだまだ先ですが、
    こうして先に燃焼して煙をなくすことで、寒くなったらすぐに使用することができます(^-^)

     

    揺らめく炎に癒され、じんわり暖かい自然の熱を感じて。

    暖炉のある生活を楽しんでいただければ嬉しいです♪
  • 2020.06.16/スタッフ時々日記 

    今日は和菓子の日

    今日は梅雨の中休みで、朝から青空の広がる良いお天気となりましたね!

    さて、今日6月16日は『和菓子の日』だそうです。

    みなさんはご存知でしたか?

     
    西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。

     

    https://www.wagashi.or.jp/wagashinohi/

    恥ずかしながら私は知らなかったので、ひとつ勉強になりました!

    陰暦のこの日に餅や菓子を食べて厄払いをしたとされる行事「嘉祥(かじょう)」に由来するもので、この行事は江戸時代まで続いたとされています。

    しかし、この制度は明治時代に廃れてしまったため、全国和菓子協会が改めてこの行事を

    現代によみがえらせるため、『和菓子の日』を制定したそうです。

     

    最近では、普段和菓子をいただく機会も減りつつあると思いますが、

    日本の歴史や文化に思いを馳せつつ、「和菓子の日」にお好みの和菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか(^-^)?